ANA国内線【PR】

カテゴリ:その他の山

  • 立山
    [ 2012-05-05 21:26 ]
  • スノーシューin大山山麓
    [ 2012-02-11 22:57 ]
  • スノーシューin入笠山
    [ 2012-02-05 00:09 ]
  • 御嶽山
    [ 2011-10-09 23:33 ]
  • 乗鞍岳
    [ 2011-09-24 23:38 ]
  • 鳳凰三山
    [ 2010-08-22 21:29 ]
  • 冬の大山
    [ 2010-01-24 22:32 ]
  • トムラウシ山の遭難
    [ 2009-08-05 21:44 ]
  • 剣岳 点の記
    [ 2009-08-03 22:49 ]
  • 雪の木曽駒ケ岳
    [ 2009-01-19 00:01 ]

立山

春山はどこに行こうかと考えて、単独でも楽勝に行けそうなとろこと、立山三山に行くことにした。アル ペンルートを全部通り抜けをしたことがない。今まではいつも富山市から入山し、室堂まで。黒四ダムにも行ったことがないので、扇沢から、さわやか信州号を利用して入ることとした。
5月2日 さわやか信州号で出発。三ノ宮から出ている乗り継ぎバスで新大阪へ。ここで大町行きに乗り換える。
バス事故があったが、新大阪は夜行バスの客がいっぱい。当方の乗るバスもほぼ満席。運転手は2名城者とのこと。本日は渋滞が予想されるとのこと。
5月3日 扇沢に到着。予定より遅れて到着。天候 雨。本日は、室堂まで行って、室堂から10分のみくりが池温泉に行くだけの完全な観光モード。
扇沢からトロリーバスに乗るとあっとゆう間に黒四ダムダム。ダムの上を歩いたり、展望台に行ったりしている間に、雨もやみ、山も見えてきた。立山も見える。ケーブル、ロープウェイを乗り継ぎ大観峰へ。空が晴れてきて山がよく見える。これなら山頂に行かなくても良いかなとの雰囲気。さらに、トロリーバスに乗り室堂到着。観光客に混じって、雪の大谷を見学。以前、春山で剱岳の帰りは、バスから見ただけだが今回はゆっくり見学。本年は最大で17mの積雪とのこと。室堂から宿に行くときに雷鳥を見る。ラッキー。みくりが池温泉は、名前のとおり音節付きの宿。相部屋でも一人一畳は確保されて快適。夕食は豪勢だった。
5月4日 朝食はバイキング形式でたくさん摂り過ぎて苦しいぐらい。本日は天候が悪く、視界も数メートルしかないので、一日小屋にいた。悪天候をついて出た人もすぐに帰って来たという。昼からはますます悪天候。雨が夜には雪となっていた。小屋の近くに、雷鳥が2羽出没ということで写真をとる。本日の夕御飯も豪勢。これでは太ってします。
5月5日 本日は、最終日。天候が良ければ、立山三山を巡って変えることとする。天候は曇、晴れ、曇とのこと。
07:00 小屋を出発。小屋にはつららが付いている。室堂までの道のりでもつららが。室堂で余分な荷物をロッカーに預ける
07:30 室堂を出発。途中、室堂山荘からは多数の登山者が登っている。雪道を歩いて行く。傾斜は緩い。一の越山荘も見える。
08:45 一ノ越山荘到着。風が強く、視界も悪い。小屋の中に入ると休んでいる人多数。みんなどうするか迷っているのか。
09:20 雄山に登って行くグループがいるので、当方も登ることとする。今日は、雄山までのピストンとする。ここからは、岩場が連続。アイゼンとピッケルを身に付け出発。風が強い。途中、後立山連峰や大日岳が雲の間に一瞬見える。
10:35三角点に到着。山頂からの眺望はなし。
10:45雄山神社に到着。宮司さんがおらず、勝手に入って記念撮影。そそくさと下る。
13:05室堂到着。

楽勝の春山を夢見ていたが、厳しい春山だった。北アルプスでは死亡事故が発生したという。いったん天候が崩れると真冬と同じくらいの寒さだ。
山小屋も良かったたので、また挑戦したい。




by 23313 | 2012-05-05 21:26 | その他の山 | Comments(0)

スノーシューin大山山麓

モンベルアウトアーチャレンジの大山山麓でのスノーシューのイベントに参加
神戸を朝の8時に出発し、12時頃大山寺に到着。蒜山高原までは晴れであったが、大山は曇り、雪も降っていた。駐車場の車には四国ナンバーが目立つ。
ホテルで準備をしていざ出発と思ったら、到着が遅れたので昼食をホテル内で摂ってから出発に変更。現地ガイドが2名ついて、かつモンベルの社員も2名と万全の体制で13時頃出発。
しばらく、林道を歩くが、スキー、スノーボードの人が滑ってくる。しばらく林道を歩いてから林間に入る。ガイドのy人が、いろいろ説明してくれる。木の話、兎の足跡、狐の足跡の違い。ふかふかの新雪の上を歩いてみる。スノーシューの威力は結構あるが、先日の入笠山に比べて雪が重いように感じる。信州の雪はサラサラだが、少し湿っていて思い感じ。新雪の上を歩くのは少々つかれる。
最終地点は樹齢500年のブナの前、ここで記念写真を撮り、下山。下山時は何回が斜面を尻セードで滑って遊ぶ。楽しく滑ってホテルに15時10分ごろ到着。
なかなか楽しかった。しかしながら、ビューポイントが無いのが少々残念。


by 23313 | 2012-02-11 22:57 | その他の山 | Comments(0)

スノーシューin入笠山

旅行会社のツアーでスノーシューをしに入笠山に行く。入笠山ってどこにあるか全然知らなかったのであるがまあ連れってくれるので行ってきた。
2月4日(土) 天候 曇り
梅田を朝7時に出発。昼過ぎにピラタスロープウェイで坪庭に到着。スノーシューに慣れるため坪庭を周遊。気温-15度、風が強い。手袋をしている指の先が痛い、こんなの冬の南アルプス、八ヶ岳に登って以来。風で飛ばされそう。約1時間で周遊完了。本日の宿は諏訪湖畔のビジネスホテル風ホテル。でも温泉付き。夕食後ちょっと散歩。本日は、アイスイルミネーションの行事があるという。ホテル近くの高島城にいったら本日は無料かつイルミネーションがたくさん。
テレビのニュースを見ていたら、諏訪湖が氷結し、4年ぶりに御神渡が認定されたとのこと。

2月5日 天候 晴れ
朝、出発前に諏訪湖を見に行く。氷結した氷が盛り上がっているのが見える。氷の上も歩いてみた。

宿からバスで登山口へ、スキー場の上からが歩き出す。正面に八ヶ岳が迫る。

樹林帯を歩き、入笠山の山頂へ。360度眺望。八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽、乗鞍岳、北アルプスと素晴らしい眺望。天気が良くて良かった。昨日と違って風もなくゆっくり眺望を楽しんで下山。


東京からだと日帰りのコースとのこと。
素晴らしい眺望を手軽に楽しめるコース(関西からは遠いですが)。良かったです。


by 23313 | 2012-02-05 00:09 | その他の山 | Comments(0)

御嶽山

また三連休になったので、御嶽山に登ることとした。家を昼からでて、田の原の駐車場に着いたのは0時過ぎ、駐車場には車がちらほら。車中泊とする。冬用のシェラフで寝たが、途中寒さが目が覚めたので薄手の中綿の上着を被った。朝5時ごろ、寒さのためまた目が覚め、そのまま起床した。乗用車用の駐車場に車を移動しようとしたら、窓ガラスに霜がびっしり。大分冷えたと思う。この駐車場の標高は2020mとか。準備をして出発。夜中には気がつかなかったが。登山道には鳥居がドント建っており、山頂が望める。

天候   晴れ
メンバー 単独
06:25出発。最初は広い道で登山道と言うより、参道だ。途中神社が2箇所あった。道を歩いて行くと木の階段、そしてようやく石のゴロゴロした登山道にと移り変わっていった。登山道には、地蔵尊や、小屋があり、信仰の道の雰囲気。しかしながら白装束の人は見かけない。既にシーズンは終わっているか。登山者場仮である。中央アルプス、八ヶ岳が良く見える。本日は晴れで、かつ風がなくて快調。雲がドンドン上がってくるのが気になる。北アルプスは見えるか。
09:15奥の宮に到着。硫黄の臭いがする。ここからさらに登り、最高点である剣が峰までさらに登る。
10:10剣が峰に到着。北アルプスも見える。しかしながら東側は雲で隠れている。槍ヶ岳、乗鞍岳はしっかり見えた。乗鞍岳はここから見ると格好の良い山だ。中央アルプスの奥に南アルプス、さらに富士山が見える。
山小屋で、またバッジを買ってしまった。山頂で、行動食をとりしばし休憩。本日は無風のため、山頂での気温は10℃だった。
10:30下山開始、もと来た道を戻る。慎重に下ったが、足を2回ほどねじる。
13:00登山口に到着。

すばらしい展望が望めて、満足できる山行だった。帰りは、渋滞に巻き込まれ0時過ぎに家に着いた。





by 23313 | 2011-10-09 23:33 | その他の山 | Comments(0)

乗鞍岳

乗鞍岳に登ってきた。3000m級の山で、リハビリ登山に適した山を探していて、1時間30分で登れる山ということで選んだ。乗鞍岳は、今まで簡単に登れるということで登ったことはない。
神戸を夜の7時過ぎに出発し、ほおのき平の駐車場についたのは、0時30分過ぎか。駐車場には、まばらに車が停まっていた。どういうわけか、路線バスも準備のためか停まっていた。
冬用のシェラフを被り、車中泊。あまり良く眠れなかった。
朝の4時半ごろから人の声とバスの案内が聞こえたので、起きた。バス停にはずらりと登山者。朝一番は5時発。どうやらご来光を見るためらしい。当方は、睡眠不足の為、次の5時50分のバスに乗ることにする。バスの待合室で、朝食をとりバスを待つ。バスに乗り、畳平へ。畳平の待合室は、驚いたことにもう営業しており、そば屋とか、土産物屋が営業していた。待合室で身支度をして、出発した。
07:00 バス停を出発。建物の横の、階段を下り、また登ると車道に出た。車道に祖って歩いて行くと、右手にコロナ観測所ありさらに進んでいくと肩の小屋。小屋まで車道があるではないか。小屋では売店が営業していた。
小屋からは、ようやく山道。山道では、霜柱があった。緩い傾斜の山道を登っていくと、朝日岳山頂。ここから白山や北アルプスが良く見える。乗鞍岳の山頂も見える。朝日岳を過ぎると少し、傾斜がきつくなるがそれほどではない。
08:30山頂に到着。山頂には、社務所があった。社務所で、お守りと山バッチを買う。南側には御嶽山が間じかに迫る。北アルプスの大展望。八ヶ岳、中央アルプも良く見える。すばらしい展望だ。山頂で展望を楽しんだ後下山。頂上小屋でTシャツを買ったら、登頂証明書やなにやらおまけをもらった。頂上小屋の気温は3℃だった。下っていくと途中でへばっている人がそこそこいる。手軽に登れるので、登山などしたことがない人も登ってきているよう。下りは、肩の小屋を過ぎてからずっと車道を歩いてバスターミナルまで歩く。
10:10バスターミナル到着。畳平のバスターミナルには、郵便局やら、乗鞍本宮やらいろいろある。完全に観光地である。ちょうど.10:20のバスがあったので、バスに飛び乗った。
帰りは、まだ早いので白川郷でも行こうかと思ったが、帰りに渋滞に巻き込まれるの嫌なので、そのまま神戸に帰った。

乗鞍岳は北アルプスの展望台という感じ。
すばらしい眺望だ。




by 23313 | 2011-09-24 23:38 | その他の山 | Comments(0)

鳳凰三山

鳳凰三山に登った。

参加者  単独

8月20日 天候 晴れ
昼から車で夜叉神峠に向かう。午後8時30分頃白根インターを抜けて、ETC割引30%。
途中、コンビニに寄り、朝食と昼食2日分を買う。午後10時には夜叉神峠に到着。割と駐車場はあい
ていた。車中泊することとし寝ていると、寒くなってきたので寝袋に入る。あまり眠れない。

8月21日 天候 晴れのち曇り
4時半頃から、朝食を摂り、準備をしているとバスがやってきた。
05:20  出発。樹林帯の山道を登る。
06:25  夜叉神小屋到着。ここから北岳などがよく見える。少し休んで出発。また樹林帯を歩く。
樹林帯は、苔むしていたり、大峰山系と同様の風景。
09:50  御室小屋に到着。ここは開けた場所。日当たりも良い。やっと樹林帯を抜け出た。ここからまた登っていく。歩いて行くと奇怪な薬師岳が見えてきた。既にガスが出てきて、遠くの山は見えなくなっているが、薬師岳ははっきり見える。何枚も写真を撮る。
11:30   薬師小屋に到着。本当はここに泊まりたかったのだが、20日予約を入れたら満員で断られたので鳳凰小屋まで本日は歩かないといけない。昼食を食べる。
12:00   出発。
12:15   薬師岳山頂に到着。山頂は意外に広い。少し休んで出発。
13:00   観音岳に到着。ここでもしばらく休む。ガスが途切れるのを待っていると、地蔵岳が見える。
13:25   出発。
13:45   鳳凰小屋への近道の分岐に到着。下り30分と表示。下っていくと道は、急で歩きにくい。なかなか到着しない。ずっとずっと下っていく。疲れがたまってくる。小屋近くになると、談笑の声がよく聞こえてきた。
14:30   小屋に到着。
この小屋の夕食はカレーライスと決まっているよう。お代わりに自由だったので2杯食べる。布団は一人一枚で寝られた。午後8時に消灯。することもないので、さっさと寝る。

8月22日
朝食は、弁当にしていたのですぐに出発。昼食に買っていたパンの方を食べる。
05:10   小屋を出発。昨日下った道でなく、直接地蔵岳に登るルートを登る。こちらの方が歩きやすい。
樹林帯を抜けると、ザレ場になり、地蔵岳が見えてくる。
06:10   地蔵岳到着。直下まで登っている人がいるが、石の上には登れないので、登らなかった。賽の河原には地蔵がたくさん立っていた。
06:40   赤抜沢ノ頭に到着。地蔵岳の後方に、八ヶ岳が見える。観音岳の方を見ると富士山も見える。
甲斐駒ケ岳、仙丈岳、北岳と素晴らしい展望。快適な尾根歩き。
07:40   高嶺を通過。ここから下り。
09:00   白鳳峠を通過。しばらくは、北岳を正面に見て、ゴロゴロの斜面を下ってから樹林帯に入る。ここからの下りは長い。足にきた。
11:30   あまりに疲れたので、弁当を食べ少し休む。休んでから出発すると程なく車道に出た。
12:00   白鳳峠入り口を通過。車道を歩いて行く。
12:15   広河原バス停到着。

素晴らしい眺望のルートでした。南アルプスはもちろん、富士山、八ヶ岳も良く見えた。薬師岳、地蔵岳は変わった風景。樹林帯の苔むした風景は、また味がある。
雲が早くに上がってきたので、初日は、遠望がなく少々残念であったが、2日目は素晴らしい眺望を満喫した。



by 23313 | 2010-08-22 21:29 | その他の山 | Comments(0)

冬の大山

1月23日、24日とガイドさんと大山に登った。
天候     曇り
メンバー  ガイド 参加者2名 計3名

1月23日
昼に大山時に着き出発。
神社を抜け。元谷小屋から少し登った。堰堤の下側に雪洞を掘り、今夜の宿とする。夕食はレトルトのカレーライス。何もすることがないので、夕方5時に寝る。昔、買ったエアーマットは冬場は断熱性が悪く、寒くて良く寝られない。

1月24日 
朝4時過ぎに起床。朝食は、うどん。
朝5時30分ぐらいに真っ暗な中出発。沢沿いにしばらく登った後。西側の斜面を直登し、夏道と合流するように登る。直登はしんどい。夏道を登る登山者が見えてきて、6合目と7合目の中間点で夏道に合流。天気は曇りであるが、日本海や下のまちまちが見える。
夏道を歩いて行くが、風が強い。
山頂に近づくと、ガスのため視界が悪い。小屋を過ぎて山頂でそそくさと記念写真をとり、すぐに小屋まで戻って、少し休憩。ほかの登山者も次々登ってくる。
下山開始、視界は相変わらず悪い。6合目まで降りてから、山腹を下る。山腹を降りだすと風もおさまり、天候も回復してきたようだ。
10時にサイトに到着。荷物を整理して下山。天候は晴れであるが、山頂あたりは雲の中のようである。車でインターに乗る直前、富士山のような大山が見えた。このとき山頂にいた人は眺望を楽しめたであろう。





by 23313 | 2010-01-24 22:32 | その他の山 | Comments(0)

トムラウシ山の遭難

当方も、はるか昔の学生時代に登りました。
山頂近くでテントを張って泊まったのですが
朝、外においていたポリタンの水が凍っていたので
びっくり(7月のことです。)
ツアー登山、ガイド登山と、当方も参加しているので
あるが、どうも自分で計画していく時と違って、人まかせ
になってしまって、地図を持っていかなかったりする。
やはり、登山はそれなりに危険なスポーツ、心して
行かねば。

by 23313 | 2009-08-05 21:44 | その他の山 | Comments(0)

剣岳 点の記

仕事帰りに見てきました。
なかなかよかった。
小説を全然読んでいなかったので、
どんでん返しはなかなか。
山に登る意味を考え、仕事の意味を
考え。
そして、仲間。
いい話であり、映像もいい。
剣岳には、夏山と春山に2回登った。
剣岳に限らず、山頂の三角点には
敬意を表する必要がある。

by 23313 | 2009-08-03 22:49 | その他の山 | Comments(0)

雪の木曽駒ケ岳

ガイドツアーで、中央アルプス、木曽駒ケ岳に登る。木曽駒には数年前、夏に登ったことがあるが、冬はどうであろうかと参加。
前日、JR尼崎駅を夜8時に車で出発、途中JR茨木駅でも参加者を拾い、夜中の12時過ぎに駒ヶ根市の駐車場に到着。公衆便所の横にテントを張って寝ることにする。冬用のシェラフと全身用空気マットを使用するが、マットから熱が逃げるのかうとうととするが、寒くてぐっすり眠れぬまま朝を迎えた。朝一番のロープーウェイ行きのバスにのり、ロープウェイで千畳敷まであっという間。
本日の登山者はわれわれだけのようである。

天候  曇り   参加者  ガイド+5名
ロープウェイ駅でパトロールの人?から情報を得る。昨日は雪崩のおそれがあったので、尾根道をのぼってもらったが、本日はよかろうとのこと。天候が悪くなるのでなるべく早く下山すること。
09:45  出発。駅から北側にいったん下りて、登り返す。本日の登山者はわれわれだけであるので、トレースがないので、交代でラッセルしながら登る。膝下辺りまでの雪。登っていくと二人連れの登山者が下ってくる。昨日、稜線でテント泊したという。下山のトレースのおかげで割と楽になった。登るにつれ雪は下の部分が凍ってきた。少しけりこみながら登っていく。
11:00 稜線に出る。曇りながら、南アルプス、富士山の眺望よし。風が強い。中岳の登りの途中で、1名脱落、小屋のところで待っているとのこと。われわれはさらに登る。中岳は割りと楽に登れた、いったん鞍部におり駒ケ岳に登る。風が強い強い。
11:55 山頂に到着。御岳がよく見える。山頂で写真をとりすぐ下山。
13:30 千畳敷に到着。

八ヶ岳の硫黄岳より風が強いのか、雪面が凍っているようである。
冬に宝剣山に登るのは相当慎重に登らないといけないとのこと。




by 23313 | 2009-01-19 00:01 | その他の山 | Comments(0)
line

ハイキングに行った記録を書き込みます


by 23313
line
XML | ATOM

skin by excite